東京・江東区の雨漏り修理・原因調査|原因を特定してから直す
雨漏りを直す前に、まず原因を確認。
天井から水が落ちているからといって、原因がその真上の屋根とは限りません。
雨水は屋根・外壁・サッシ・屋上・ベランダ・笠木などから入り込み、建物内部を伝って離れた場所に現れることがあります。
株式会社エコファイン・ジャパンでは、見えている雨漏り箇所だけを塞ぐのではなく、建物の状態を確認し、必要に応じて散水調査・サーモグラフィー・ドローン・ロープアクセスなどを組み合わせて原因を調査します。
原因を確認してから、必要な場所を必要な範囲で修理する。
大掛かりな工事を最初から前提にせず、部分補修から全面改修まで建物の状態に合わせてご提案します。
こんな雨漏りでお困りではありませんか?
・天井から雨水が落ちてきた
・天井や壁に雨染みができている
・クロスが浮いたり剥がれたりしている
・窓やサッシ廻りから水が入ってくる
・強い雨や台風のときだけ雨漏りする
・風向きによって雨漏りする
・屋上やベランダの下から漏れている
・屋根を修理したのに雨漏りが止まらない
・シーリング補修をしたが再発した
・他社で修理しても雨漏りが直らなかった
・何度も同じ場所から雨漏りしている
・大規模な工事を提案されたが本当に必要なのか分からない
このような場合でも、まずは現在の状況からご相談ください。
特に「何度修理しても再発する」「どこから入っているのか分からない」という雨漏りは、修理を繰り返す前に原因を確認することが重要です。
雨漏り修理で私たちが大切にしている3つのこと
01|原因を確認してから修理します
雨漏りしている場所と、実際に雨水が建物へ浸入している場所は同じとは限りません。
屋根・外壁・サッシ・屋上・ベランダ・笠木・シーリングなどを確認し、原因が明確でない場合には専門的な雨漏り調査をご提案します。
02|必要以上の工事をおすすめしません
雨漏りがあるからといって、必ずしも屋根全体の葺き替えや外壁全面改修が必要とは限りません。
原因が限定されている場合には、必要箇所に絞った部分補修という選択肢もあります。
一方、広範囲に劣化が進んでいる場合には、将来的な再発リスクや費用対効果まで考えて改修方法をご提案します。
03|調査から修理まで一社で対応します
原因調査だけで終わるのではなく、
雨漏り調査
↓
原因確認
↓
修理方法のご提案
↓
屋根・外壁・防水・シーリング等の施工
↓
必要に応じて内装復旧
まで一貫して対応できます。
雨漏りの原因を見つける4つの調査方法
雨漏りの症状や建物によって、適した調査方法は異なります。
エコファイン・ジャパンでは、必要に応じて複数の方法を組み合わせます。
散水調査
実際に雨を再現して侵入口を確認
雨漏りが疑われる箇所へ順番に水をかけ、室内側の症状を確認しながら雨水の侵入経路を絞り込みます。
サーモグラフィー調査
温度差から見えない水分の広がりを確認
建物表面の温度差を確認し、目視だけでは分かりにくい水分の影響や範囲を調べる補助調査として活用します。
ドローン調査
屋根・高所を安全かつ広範囲に確認
屋根や高所など、通常では確認しにくい場所を撮影し、破損・劣化・納まりなどを確認します。
ロープアクセス調査
足場を組みにくい高所外壁も直接確認
マンション・ビルなどの高所では、ロープアクセスによって外壁・サッシ廻り・シーリング・タイルなどを近接確認できる場合があります。
建物や症状に合わせて必要な調査を選択します。
雨漏り=大掛かりな工事とは限りません
雨漏りが発生すると、
「屋根を全部交換しなければならないのでは?」
「外壁全面を工事しなければならないのでは?」
と不安になる方も少なくありません。
しかし、原因箇所が限定されていれば、部分補修で対応できるケースがあります。
例えば、
・シーリングの部分補修
・外壁クラック補修
・サッシ廻りの防水処理
・屋根材の部分補修
・棟板金の補修
・笠木・板金廻りの補修
・防水層の部分補修
・ドレン廻りの補修
などです。
私たちが目指しているのは、大きな工事をすることではありません。
雨水の侵入を止め、建物を守り、再発リスクをできるだけ抑えることです。
そのため、
部分補修で対応できるのか
複数箇所の修繕が必要なのか
全面改修した方が合理的なのか
を確認してご提案します。
雨漏りが発生しやすい主な場所
屋根からの雨漏り
スレート・瓦・金属屋根などの破損や劣化、棟板金・取り合い部分・下地などから雨水が侵入することがあります。
主な対応:
屋根材部分補修/棟板金補修/板金工事/カバー工法/葺き替え等
外壁からの雨漏り
外壁クラックや目地、サッシ廻り、各部取り合いなどが原因となる場合があります。
外壁全体を塗装すれば必ず雨漏りが止まるわけではないため、侵入箇所を確認することが重要です。
窓・サッシ廻りからの雨漏り
室内では窓付近から水が出ていても、サッシそのものが原因とは限りません。
周囲の外壁・目地・取り合い部分まで含めて確認します。
屋上からの雨漏り
防水層だけでなく、
・立上り
・ドレン
・笠木
・設備基礎
・各部取り合い
など複数の箇所を確認します。
ベランダ・バルコニーからの雨漏り
床面の防水層だけではなく、立上り・排水口・サッシ下端・笠木などが原因になることがあります。
笠木・パラペット・板金廻り
屋上・バルコニー・屋根と外壁の取り合い部分などは、見た目では不具合が分かりにくい場合があります。
建物の納まりを含めて確認します。
戸建てからマンション・ビル・工場まで対応
雨漏り修理・調査は戸建住宅だけではありません。
対応建物
・戸建住宅
・アパート
・マンション
・ビル
・店舗
・事務所
・工場
・倉庫
・法人施設
マンション・ビルなどの高所外壁では、建物の条件に応じてロープアクセスによる無足場調査・部分補修にも対応できます。
足場を組む前に調査したい場合や、限定した範囲だけを確認したい場合もご相談ください。
管理会社・管理組合・法人のお客様へ
現地調査・雨漏り調査・修理工事に加え、必要に応じて、
・施工写真
・調査写真
・原因説明
・工事内容
・修繕提案
などをまとめた資料作成にも対応します。
雨漏り修理はいくらかかる?費用・料金目安
雨漏り修理の費用は、原因・施工箇所・劣化状態・施工範囲・建物の高さ・足場の有無などによって異なります。
以下は一般的な目安です。
雨漏り修理の費用目安
シーリング部分補修
30,000円~
外壁クラック・部分補修
30,000円~
サッシ廻りの雨漏り補修
50,000円~
屋根・板金の部分補修
50,000円~
笠木・取り合い部の補修
50,000円~
ベランダ防水・部分補修
50,000円~
ベランダ防水
100,000円~
屋上防水
施工面積・工法によりお見積もり
※現場状況・施工条件によって費用は異なります。
最初から高額な全面工事を前提にするのではなく、建物の状態を確認したうえで必要な施工範囲をご提案します。
雨漏りを放置すると被害が広がることがあります
雨漏りは、一度止まったように見えても自然に直ったとは限りません。
雨の強さ・風向き・降雨時間などによって、
・大雨のときだけ漏れる
・台風のときだけ漏れる
・特定の風向きで漏れる
・長時間降ったときだけ漏れる
といったケースがあります。
雨水の侵入が続くと、
天井・壁・クロスの雨染み
↓
木部・下地の劣化
↓
カビ・湿気
↓
断熱材・下地などの交換
↓
内装復旧
と補修範囲が広がる場合があります。
特に照明・コンセントなど電気設備の近くへ水が回っている場合には注意が必要です。
雨漏りは、被害が小さい段階で状態を確認することが重要です。
雨漏り修理のご相談から施工まで
STEP 01|お問い合わせ
雨漏りの場所や症状をお知らせください。
LINE・メールの場合は、室内の雨染みや漏水箇所などの写真を送っていただくと確認がスムーズです。
STEP 02|現地確認
室内側だけでなく、屋根・外壁・サッシ・屋上・ベランダなど、関係する箇所を確認します。
STEP 03|必要に応じて雨漏り調査
目視だけでは原因が判断できない場合、散水・サーモグラフィー・ドローン・ロープアクセスなどから必要な調査をご提案します。
STEP 04|原因・修理方法をご説明
確認結果をもとに、
・原因箇所
・必要な補修範囲
・施工方法
・費用
をご説明します。
STEP 05|雨漏り修理
部分補修・屋根工事・防水工事・外壁補修・シーリング工事など、建物に適した施工を行います。
STEP 06|施工完了・確認
施工箇所を確認し、必要に応じて施工写真などをご案内します。
エコファイン・ジャパンが雨漏り修理で選ばれる理由
01|雨漏りの原因確認から対応
目に見える隙間だけを塞ぐのではなく、雨水の侵入経路を考えながら建物を確認します。
02|専門的な雨漏り調査に対応
散水調査・サーモグラフィー・ドローン・ロープアクセスなど、建物や症状に合わせた調査方法をご提案できます。
03|部分補修から全面改修まで対応
最初から大規模工事に限定せず、部分補修・複数箇所補修・全面改修を比較してご提案します。
04|屋根・外壁・防水を一括対応
原因が屋根なのか外壁なのか防水なのか分からない場合でも、一社で総合的に対応できます。
05|高所・足場を組みにくい場所にも対応
建物条件によってはロープアクセスを活用し、足場を設置せずに高所調査・部分補修ができる場合があります。
06|戸建てから法人建物まで対応
戸建住宅だけでなく、マンション・ビル・店舗・工場・倉庫・法人施設の雨漏りにも対応します。
雨漏り修理・調査の施工事例
実際に雨漏りを調査・修理した施工事例をご紹介します。
江東区南砂|3階建て戸建て・トップライトからの雨漏り
建物
3階建て戸建住宅
雨漏り箇所
屋根トップライト付近
調査
サーモグラフィー・ドローン調査
確認された状態
トップライト・シーリング等の経年劣化
ご提案
トップライト葺き替え/カバー工法
採用工法
トップライトカバー工法
工期
3日
施工費用
539,000円(税込)
施工結果
施工後、雨漏りは停止しました。
施工事例は地域別に順次掲載
江東区を中心に、東京・一都三県で対応しています。
・江東区南砂
・江東区北砂
・江東区住吉
・江東区亀戸
・江東区東陽
・江東区牡丹
ほか
雨漏り修理のよくある質問
Q. 雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
はい。原因が分からない状態でもご相談いただけます。
建物と雨漏りの状況を確認し、目視だけでは判断が難しい場合は、必要に応じて専門的な雨漏り調査をご提案します。
Q. 他社で修理した雨漏りが再発しています。対応できますか?
はい。対応可能です。
過去に施工した箇所だけでなく、その周辺や別の侵入経路も含めて状態を確認します。
Q. 雨漏りは部分補修でも直せますか?
原因箇所が限定され、周辺の劣化が少ない場合は部分補修で対応できることがあります。
一方、劣化が広範囲の場合は全面改修との比較をご説明します。
Q. 散水調査で雨漏りの原因を確認できますか?
疑わしい箇所へ順番に散水し、雨漏りの症状を再現できるか確認することで侵入経路を絞り込みます。
建物や症状によっては、他の調査方法と組み合わせる場合があります。
Q. サーモグラフィーだけで雨漏りの原因は分かりますか?
サーモグラフィーは温度差などを確認するための有効な補助調査ですが、それだけで原因を断定するものではありません。
目視・散水など他の確認方法と組み合わせて判断します。
Q. ドローンで雨漏り調査できますか?
屋根や高所など、直接確認しにくい箇所の状態確認に活用できます。
必要に応じて近接確認やその他の調査と組み合わせます。
Q. 足場を組まずに調査・修理できますか?
施工場所や建物形状によっては可能です。
マンション・ビル等ではロープアクセスによる調査・部分補修をご提案できる場合があります。
Q. 雨漏り修理の費用はいくらですか?
小規模な部分補修から全面改修まで、原因・施工場所・範囲・高さ・足場の有無などによって異なります。
現地を確認したうえでお見積もりします。
Q. 雨漏り修理に保証はありますか?
保証の有無・期間は施工内容によって異なります。
部分補修と全面防水・屋根工事などでは保証条件が異なるため、お見積もり時に対象範囲をご説明します。
Q. マンションやビルの雨漏りにも対応していますか?
はい。
戸建てだけでなく、アパート・マンション・ビル・店舗・工場・倉庫・法人施設にも対応しています。
Q. 管理会社・管理組合・法人から依頼できますか?
はい。
調査・修理だけでなく、必要に応じて写真や調査内容、施工内容などをまとめた資料作成にも対応します。
東京・江東区で雨漏り修理ならエコファイン・ジャパンへ
雨漏りは、
「漏れている場所をとりあえず塞ぐ」
だけでは、再発することがあります。
エコファイン・ジャパンでは、
原因を確認する
↓
必要な施工範囲を判断する
↓
部分補修・改修方法を比較する
↓
建物に合った雨漏り修理をご提案する
という流れを大切にしています。
こんなご相談もお任せください
・どこから雨が入っているのか分からない
・何度修理しても雨漏りが再発する
・他社の修理後に再び漏れてきた
・部分補修で対応できるか知りたい
・大規模工事が本当に必要なのか確認したい
・マンションやビルの高所を調査してほしい
・屋根・外壁・防水のどこが原因か分からない
雨漏りを直す前に、まず原因を確認する。
雨漏りでお困りの際は、お気軽に株式会社エコファイン・ジャパンへご相談ください。
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