原因不明の雨漏りも徹底調査。戸建て・マンション・ビル・工場まで対応します。
東京都江東区を拠点に、東京23区・多摩地域・神奈川県・千葉県・埼玉県対応
「修理したのに雨漏りが再発した…」
「何社に見てもらっても原因が分からない…」
「天井のシミが少しずつ広がっている…」
もし、このようなお悩みをお持ちでしたら、まず必要なのは修理ではありません。
本当に必要なのは、
“雨漏りの原因を正確に特定すること”
です。
実際に私たち株式会社エコファイン・ジャパンへご相談いただくお客様の多くは、
他社で補修したのに再発した
原因不明と言われた
部分補修を何度も繰り返している
建物全体を直さなければならないと言われた
という状況でお問い合わせいただいています。
しかし実際には、
原因を正確に特定できれば、
必要最小限の補修だけで解決できるケースも数多くあります。
だからこそ、
私たちは工事会社ではなく、
「雨漏り調査・原因特定の専門会社」
として、一件一件の建物に向き合っています。
雨漏りで、このようなお悩みはありませんか?
□ 天井にシミができている
□ クロスが剥がれてきた
□ 雨の日だけ水が落ちる
□ 窓枠から水が入る
□ 外壁にひび割れがある
□ ベランダの下が濡れている
□ 他社で修理したのに再発した
□ 原因不明と言われた
□ 築15年以上経過している
□ 台風やゲリラ豪雨の後から症状が出た
ひとつでも当てはまる場合は、
建物内部で雨水が浸入している可能性があります。
雨漏りは「修理」より「調査」が重要です。
雨漏りは、
水が落ちている場所が原因とは限りません。
例えば、
3階の屋上から侵入した雨水が、
壁の中を伝って
1階の天井から漏れてくることもあります。
また、
屋根が原因と思われていた雨漏りが、
実際には
外壁シーリング
サッシまわり
ベランダ防水
屋上防水
配管まわり
だったというケースも少なくありません。
原因を特定せずに補修すると、
「工事したのにまた漏れた」
ということが起こります。
そのため、
当社ではまず調査を最優先しています。
なぜ人は雨漏りを放置してしまうのでしょうか?
心理学には
「正常性バイアス」
という考え方があります。
人は、
「まだ大丈夫だろう」
「もう少し様子を見よう」
と無意識に考えてしまう傾向があります。
実際に当社へご相談いただくお客様も、
最初は
「小さなシミだから」
「少し濡れるだけだから」
という理由で様子を見ていた方がほとんどです。
しかし、
雨漏りは自然に直ることはありません。
時間が経つほど、
見えない場所で被害は広がっていきます。
雨漏りを放置するとどうなるのか?
最初は小さなシミでも、
放置することで
・木部腐食
・断熱材の劣化
・カビ発生
・シロアリ被害
・漏電リスク
・内装の張り替え
・構造材の腐食
など、
建物全体へ影響することがあります。
結果として、
本来数万円〜十数万円で済んでいた補修が、
数十万円、
場合によっては100万円以上の工事になるケースもあります。
早期調査は、
建物を守るだけではなく、
将来的な修繕費用を抑えることにもつながります。
株式会社エコファイン・ジャパンの雨漏り調査
当社では建物の状況に応じて、
複数の調査方法を組み合わせています。
散水調査
サーモグラフィー調査
ドローン調査
ロープアクセス調査
打診調査
目視調査
建物ごとに原因は異なります。
だからこそ、
「どの調査方法を使うか」
ではなく、
「どうすれば原因を特定できるか」
を第一に考えています。
当社が選ばれる5つの理由
① 原因特定を最優先
工事ありきではなく、まず原因を見極めます。
② 他社で解決できなかった雨漏りにも対応
原因不明・再発案件のご相談も多数いただいています。
③ 最新機器による調査
サーモグラフィー・ドローン・散水調査などを活用し、多角的に調査します。
④ ロープアクセス工法にも対応
足場が難しいビル・マンション・商業施設でも柔軟に対応可能です。
⑤ 写真付き調査報告書
管理会社様・管理組合様・法人様向けにも分かりやすい報告書をご提出しています。
雨漏りで後悔しないために
雨漏りは、
「修理すること」
よりも、
「原因を正確に知ること」
が重要です。
原因が分からないまま工事をしても、
再発する可能性があります。
だからこそ、
私たちはまず調査を行い、
建物の状態を正確に把握した上で、
本当に必要な補修方法をご提案しています。
「他社で直らなかった」
「原因が分からない」
「まずは調査だけお願いしたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
次章では、
「雨漏りの原因ランキングTOP10」
を実際の現場事例を交えながら詳しく解説します。
FAQ
Q1
雨漏り調査だけでも依頼できますか?
A.
はい。原因調査のみのご依頼も承っております。調査結果をもとに必要な補修方法をご提案いたします。
Q2
雨漏り調査にはどのくらい時間がかかりますか?
A.
建物の規模によりますが、一般的な戸建住宅では約1〜2時間が目安です。散水調査を行う場合は、さらに時間を要する場合があります。
Q3
原因不明の雨漏りでも対応できますか?
A.
はい。当社では散水調査・サーモグラフィー調査・ドローン調査・ロープアクセス調査を組み合わせ、原因特定に努めています。
Q4
調査後に工事を依頼しなくても大丈夫ですか?
A.
もちろんです。調査のみでも問題ありません。セカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
Q5
調査費用はいくらですか?
A.
建物や調査内容によって異なります。現地状況を確認のうえ、事前にお見積りをご案内いたします。
Q6
散水調査とは何ですか?
A.
実際に水を散水し、雨漏りを再現して侵入経路を特定する調査方法です。原因の特定精度が高く、再発防止にも役立ちます。
Q7
サーモグラフィー調査とは何ですか?
A.
建物表面の温度差を可視化し、水分が滞留している可能性のある箇所を確認する調査方法です。
Q8
ドローン調査は安全ですか?
A.
はい。高所や急勾配の屋根でも、安全に状況を確認できるため、建物への負担も少なく効率的な調査が可能です。
Q9
マンションやビルも対応できますか?
A.
戸建住宅だけでなく、マンション・ビル・工場・倉庫・商業施設など幅広い建物に対応しております。
Q10
火災保険は利用できますか?
A.
台風・強風・雪など自然災害が原因の場合は、保険の対象となる可能性があります。状況を確認しながらご案内いたします。