当社が行う雨漏り調査方法一覧
✅ 散水調査
✅ サーモグラフィー調査
✅ ドローン調査
✅ ロープアクセス調査
✅ 打診調査
✅ 目視調査
① 散水調査
(散水調査画像)
散水調査とは?
実際に水を散水して雨を再現し、雨漏りの侵入経路を特定する調査方法です。
原因不明の雨漏りや、他社で修理しても改善しないケースでも高い精度で原因を特定できます。
このような方におすすめ
・原因が分からない
・修理したのに再発した
・外壁が原因か知りたい
・ベランダから漏れている可能性がある
・雨の日だけ雨漏りする
メリット
✔ 原因を高精度で特定できる
✔ 再発防止につながる
✔ 屋根・外壁・窓・ベランダなど幅広く調査可能
調査時間
約2〜4時間
対応建物
・戸建住宅
・マンション
・ビル
・工場
・倉庫
② サーモグラフィー調査
(サーモグラフィー画像)
サーモグラフィー調査とは?
赤外線カメラを使用し、建物表面の温度差を可視化することで、水分が滞留している可能性のある箇所を確認する調査方法です。
壁や天井を壊さずに調査できるため、室内への負担を抑えながら原因の特定に役立ちます。
このような方におすすめ
・室内の雨漏り原因を知りたい
・壁を壊したくない
・漏水範囲を確認したい
・原因箇所を可視化したい
メリット
✔ 非破壊調査
✔ 温度差を可視化
✔ 漏水範囲を把握しやすい
✔ 調査時間が短い
調査時間
約30〜60分
③ ドローン調査
(ドローン画像)
ドローン調査とは?
ドローンを使用して屋根や高所を撮影し、屋根材・棟板金・防水層などの劣化状況を確認する調査方法です。
高所でも安全かつ短時間で点検できます。
このような方におすすめ
・屋根に上がれない
・台風後の点検
・屋根の状態を確認したい
・築20年以上経過している
メリット
✔ 足場不要
✔ 短時間で点検可能
✔ 写真・動画で確認できる
✔ 建物への負担が少ない
調査時間
約30〜60分
④ ロープアクセス調査
(ロープアクセス画像)
ロープアクセス調査とは?
足場を設置せず、ロープを使用して高所へアクセスし、外壁やシーリング、防水などを直接調査する工法です。
ビル・マンション・商業施設・工場など、高所の調査に適しています。
このような建物におすすめ
・ビル
・マンション
・商業施設
・ホテル
・病院
・工場
・倉庫
メリット
✔ 足場不要
✔ 工期短縮
✔ コスト削減
✔ 高所を直接調査できる
✔ 営業中の施設にも対応しやすい
⑤ 打診調査
(打診調査画像)
打診調査とは?
打診棒などを使用して外壁タイルやモルタルを点検し、浮き・剥離・爆裂などを確認する調査方法です。
外壁の落下事故防止や大規模修繕工事の事前調査としても行われます。
確認できる内容
・タイル浮き
・モルタル浮き
・爆裂
・外壁劣化
⑥ 目視調査
(目視調査画像)
目視調査とは?
建物全体を確認し、屋根・外壁・シーリング・雨樋・ベランダ・屋上などの劣化状況を確認する基本調査です。
必要に応じて、他の調査方法をご提案します。
調査方法比較一覧
【散水調査】
原因特定:★★★★★
非破壊:★★★☆☆
調査精度:★★★★★
おすすめ:★★★★★
【サーモグラフィー調査】
原因特定:★★★★☆
非破壊:★★★★★
調査精度:★★★★☆
おすすめ:★★★★★
【ドローン調査】
原因特定:★★★★☆
安全性:★★★★★
調査時間:★★★★★
おすすめ:★★★★☆
【ロープアクセス調査】
原因特定:★★★★★
高所対応:★★★★★
コスト削減:★★★★★
おすすめ:★★★★★
【打診調査】
原因特定:★★★★☆
外壁診断:★★★★★
おすすめ:★★★★☆
当社が複数の調査方法を組み合わせる理由
雨漏りは、一つの調査方法だけで原因を断定できない場合があります。
例えば、
① ドローンで屋根を点検
↓
② サーモグラフィーで漏水範囲を確認
↓
③ 散水調査で雨漏りを再現
↓
④ ロープアクセスで外壁を調査
このように複数の調査方法を組み合わせることで、より正確な原因特定につながります。
エコファイン・ジャパンの雨漏り調査が選ばれる理由
✅ 散水調査対応
✅ サーモグラフィー調査対応
✅ ドローン調査対応
✅ ロープアクセス工法対応
✅ 調査報告書を作成
✅ 写真付きで分かりやすくご説明
✅ 原因を特定したうえで補修方法をご提案
✅ 戸建・マンション・ビル・工場・倉庫まで対応
雨漏り調査から工事までの流れ
① お問い合わせ・ご相談
↓
② 現地調査・ヒアリング
↓
③ 原因調査(散水・サーモグラフィー・ドローンなど)
↓
④ 調査報告書のご提出
↓
⑤ お見積り・工事内容のご説明
↓
⑥ 雨漏り補修工事
↓
⑦ 完了・アフターフォロー
関連ページ
・雨漏り調査
・雨漏り原因ランキング
・雨漏り修理
・屋根修理
・防水工事
・シーリング工事
・ロープアクセス工法
・施工事例
FAQ
Q1. 雨漏り調査はどの方法が一番正確ですか?
A.
散水調査は原因を再現しながら確認できるため、最も精度の高い調査方法の一つです。ただし、建物の状況によってはサーモグラフィーやドローン調査などを組み合わせることで、より正確な原因特定につながります。
Q2. サーモグラフィーだけで雨漏りの原因は分かりますか?
A.
サーモグラフィーは水分が滞留している可能性のある箇所を可視化する調査です。原因を断定するためには、散水調査や目視調査などと組み合わせて総合的に判断します。
Q3. ドローン調査は屋根に上らなくても点検できますか?
A.
はい。ドローンを使用することで、高所や急勾配の屋根でも安全に点検できます。写真や動画で建物の状態をご確認いただけます。
Q4. ロープアクセス調査とはどのような工法ですか?
A.
ロープアクセス工法は、足場を設置せずにロープを使用して高所を調査・補修する工法です。ビルやマンションの外壁調査、シーリング調査などに適しています。
Q5. 調査だけの依頼も可能ですか?
A.
もちろん可能です。原因調査のみのご依頼やセカンドオピニオンにも対応しています。調査結果をもとに、必要な補修方法をご提案いたします。