施工事例
江東区東陽の雨漏り修理|ベランダ防水の劣化を調査・部分補修
江東区東陽の雨漏り修理|ベランダ防水の劣化を調査・部分補修
散水調査・サーモグラフィで原因を確認|ドレン周辺を25,000円で部分補修
東京都江東区東陽の3階建て戸建てで、ベランダからの雨漏りを調査・修理しました。散水調査とサーモグラフィーカメラで確認したところ、防水層の劣化が原因と判断。足場を設置せず、ドレン周辺をシート防水で部分補修しました。工期は半日、費用は25,000円(税込)の施工事例です。
江東区東陽|3階建て戸建てのベランダ雨漏り修理
東京都江東区東陽の3階建て戸建て住宅にて、ベランダから発生した雨漏りの調査・修理を行いました。
今回のポイントは、最初からベランダ全体を防水工事するのではなく、散水調査とサーモグラフィーカメラを使用して雨漏りの原因を確認し、必要な箇所に絞って部分補修を行ったことです。
工事は足場を使用せず半日で完了し、費用は25,000円(税込)でした。
雨漏りの原因を散水調査・サーモグラフィで確認
雨漏りは、室内に水が出ている場所だけを見ても、実際の浸入口を判断できない場合があります。
今回はベランダ周辺を確認し、散水調査とサーモグラフィーカメラによる調査を実施しました。
調査の結果、ベランダ防水層の劣化が確認され、特にドレン(排水口)周辺が雨水の浸入に関係していると判断しました。
エコファイン・ジャパンでは、雨漏りが発生しているからといって、すぐに全面防水や大規模な工事をご提案するのではなく、まず原因を調査することを重視しています。
ドレン周辺をシート防水で部分補修
調査結果をもとに、今回は雨漏りの原因となっていたドレン周辺を中心にシート防水による部分補修を行いました。
防水層全体を改修するのではなく、雨水の浸入に関係する箇所を絞って施工することで、工事範囲と費用を抑えています。
建物の状態や防水層全体の劣化状況によっては全面防水が必要になる場合もありますが、今回のように原因を特定することで部分補修が可能なケースもあります。
足場なし・半日で雨漏り修理完了
今回はベランダから作業できるため、仮設足場を設置する必要がありませんでした。
施工時間は約半日、工事費用は25,000円(税込)です。
【施工概要】
所在地:東京都江東区東陽
建物:3階建て戸建て住宅
症状:ベランダからの雨漏り
原因:ベランダ防水層の劣化
調査方法:散水調査・サーモグラフィーカメラ
施工内容:ドレン周辺のシート防水部分補修
足場:なし
工期:約半日
施工費用:25,000円(税込)
※雨漏りの原因・施工範囲・建物状況によって必要な工事や費用は異なります。
ベランダからの雨漏りで多い原因
ベランダやバルコニーは雨水の影響を直接受けるため、雨漏りが発生しやすい場所のひとつです。
防水層の劣化だけでなく、ドレン周辺、防水層の立ち上がり、サッシ周辺、シーリングの劣化などが原因になる場合があります。
そのため、表面だけを補修するのではなく、どこから雨水が浸入しているのかを確認してから修理することが重要です。
江東区で雨漏り修理・雨漏り調査ならエコファイン・ジャパンへ
エコファイン・ジャパンでは、江東区東陽をはじめ江東区全域で、戸建て・マンション・ビル・工場などの雨漏り調査・雨漏り修理に対応しています。
散水調査・サーモグラフィーカメラ・ドローン・ロープアクセスなど、建物や雨漏りの状況に応じた方法で原因を確認します。
「雨漏りだから全面工事」ではなく、原因を調べ、必要な工事を適切な範囲で行うことを大切にしています。
雨染みや漏水、ベランダ・屋上・外壁・屋根からの雨漏りでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。